FX業者の中でも「外為どっとコム」は人気の業者の一つです。
口座数や取引金額で考えてみても多いですし、何よりも情報量が多く取引材料が得やすいのです。
外為どっとコムでは2つの口座が用意されています。
1000通貨から取引が出来る口座では、月曜日の朝7時~土曜日の午後7時まで24時間いつでも取引が可能です。
手数料は片道1000通貨あたり50円がかかってしまいます。デイトレ手数料は無料になります。
1000通貨という少ない単位からでも取引が可能である事、レバレッジは1倍~40倍までと幅広い利用ができます。初心者で考えても、取引単価が少なくレバレッジも低いと言う事は、リスク管理をしながら取引ができて良いと思います。
マージンコールやロスカットも行なわれるので、資金が減りすぎてしまうというリスクもありません。
もう一つの口座では、手数料が無料でレバレッジは100倍まで利用できます。取引に慣れてきたら、この短期型取引口座に移動してみるのも良いでしょう。
ただし、取引単価は1万通貨単位となりますから、1000通貨のほうである程度資金が増えてからでも遅くはありません。
レバレッジは10倍から100倍まで利用できます。レバレッジ10倍程度ならリスクが少なく取引が出来ると思います。
FX業者の中の「FXオンラインジャパン」を紹介したいと思います。
FXオンラインジャパンではリアルスプレッドを採用し、業界の中でも最低基準といわれるスプレッド価格となっています。
スプレッドは業者の利益となる面ですが、不透明さが高い部分でもあります。FXオンラインジャパンでは透明性の高いスプレッドを提供しています。スプレッドは0.9銭からと最小の価格だという事ができます。コストを低く抑えたい人には良いサービスです。約定率も高いのでスプレッドの無駄がありません。
通貨ペアは68通貨と種類も多いです。スワップポイントも確認しやすくなっています。
取引単価は1万通貨単位となっています。必要な証拠金は米ドル円の通貨ペアの場合では1%ですから、レバレッジに換算すると100倍程度になります。初心者は始めは小さめのレバレッジから取引した方が良いので、初心者向けではないでしょう。レバレッジの種類の幅が無いのもやりにくいと感じると思います。
信託保全なども完備されていて安心して取引ができます。
しかし、他の投資の商品も幅広く取り扱っている点から、投資に慣れた人が利用する業者というイメージを持ちます。レバレッジ100倍という点からも初心者向けではないでしょう。
FX取引を行なう際には資金管理が重要になってきます。
資金が不足してロスカットされてしまえば、強制的に損失が確定してしまいます。
本来はロスカットしないように十分にリスク管理し、損切りを設定する事で防ぐ事ができます。
また、ロスカットしないようにするには、資金に対してどれくらいの証拠金を当てるかによっても異なってきます。
口座に十分な資金が入金されていると、証拠金が不足してもロスカットされなくなります。
資金が不足すると、マージンコールが行なわれ警告が来ますが、この時に資金を入金すればロスカットは防ぐ事が出来るのです。
十分な資金を最初から入金しておけば、ロスカットに引っかかることはありませんね。
しかし、レバレッジを低くして安全な取引を行なう、スワップ金利のポジションではそれ程多くの資金を入れる必要がありません。
元々レバレッジが低いので、必要となる資金が高くなってしまいますし、レバレッジを低くすればロスカットになる確率も低いので大丈夫です。
デイトレの場合ではレバレッジが高いので、ロスカットに引っかかりやすいので、入金した資金全てを取引に利用するのは避けた方が良いでしょう。また、損切りを行なって、ロスカットにならないようにするのも大切です。
FXで取引するときには、レバレッジを低くしてコツコツ稼ぐ方法、レバレッジを高くして短期間で稼ぐ方法があります。
どちらが良い方法だとは一概に言えず、その人の投資スタイルによって選ぶのが一番です。
デイトレの場合では、少ない為替変動に対して利益を得なくてはならないので、必然的にレバレッジを高くする必要があります。
少ないレバレッジでも稼げないわけでは無いのですが、額が少なくなってしまう場合があります。レバレッジを低くしても十分な利益であれば、デイトレでもレバレッジは低くできます。
一般的にデイトレを行っている人は、レバレッジ100倍など高いもので運用している人が多いです。
デイトレの場合では、必ず損切りを入れなければ直ぐに損失が大きくなってしまいますから注意しましょう。
どのようなレバレッジで運用し、どのような損切りを設定して良いのか分からない場合では、パーチャル取引で取引方法を確かめてみると良いと思います。
なれない取引を行なう時には、必ず試してみるというのが一番ですね。
頭で考えても分かりにくい事も多いので、実際にバーチャル取引を行なってみた方がわかりやすいです。
コツがつかめてくると、本当の取引でも行なえるようになってきます。
FXの口座を開設したら、次は資金を入金します。
これでFX取引を行なう準備はできました。
最初はFXの取引に慣れるまで、デモ取引やバーチャル取引で行なうのが良いでしょう。
もし無い場合では、取引単価は最低ラインで行い、レバレッジは決して高くしないようにしてください。
まずは、取引画面から新規注文を行ないます。
買いから入ったり、売りから入ったりする事もできます。
それを利益として確定したり、損切りする場合は決算注文を行います。
買いから入れば売りを行い、売りから入れば買いで終わります。
2つの注文が行なわれて初めて、利益や損失が確定するので、ポジションを持ったら決算するのを忘れないで下さい。
取引画面の使い方は、ヘルプなどを参考の上徐々になれていってください。
最初は取引画面になれることからはじめますから、単純に上がりそうだと思う為替を買って、それが上がったら決算を行なってみましょう。
色々な注文方法もありますが、新規注文と決算注文だけでも取引は行なえます。
しかし、意味も無く取引を行なってしまうと必ず損が出てしまいますから、チャートを見るなど理由付けをして注文を行なってください。
何度か取引を行なってきてから、大きなレバレッジで取引したり、取引単価を増やしてみましょう。
FXでは新規注文を入れたら次に決算の注文を行ないます。
長期的な取引であっても、直ぐに利益を確定する決算の注文と、損切りのための決算の注文を行なっておく事です。長期的に取引してスワップ金利を貰う場合では、損切りに直ぐに引っかからないよう、損切りラインは低めに設定しておきます。強制決算になる一歩手前でも問題ありません。
デイトレなど短期的な取引の場合でも、新規注文の後に直ぐ利益を得る決算の注文と、損切りの注文を行なっておきます。
どのくらいの利益をどのくらいの時間で得るかにもよるのですが、デイトレなら1円の幅や50銭の幅で設定しておくと良いでしょう。
しかし、利益は出来るだけ大きくしたいので、利益を得るための注文の方は幅を広めにしても構いません。利益の方を1円幅に、損切りの方を50銭に設定しておいても良いと思います。
バーチャル取引でどのくらいの時間で確定されるか確認してみてください。
1日に何度も取引を行なう際には、直ぐに注文が確定できる幅を見つけてみてください。数日単位で行なうなら1日〜数日程は決算注文に引っかからない注文の幅で良いでしょう。
為替の通貨ペアによっても、為替の値段の幅の動きは違ってくるので、バーチャル取引で試してみてください。
FX取引を始めてやるなら、コストの面でも考慮したいところです。
例えばスプレッドですが、スプレッド幅が狭い方が良いですね。スプレッドはFX業者の利益となる部分ですから、良心的な価格設定にしている方が、利用者にとってもコストが低くなって嬉しいです。
FX業者でも幅があるのですが、通過ペアによっても変わって来るので、スプレッドが低い通貨ペアが良いでしょう。
比較的日本人にもなじみのある、米ドルと円との通貨ペアがやりやすいです。スプレッドも1銭~2銭くらいのところが多いので比較的狭いですよ。中には1銭以下というところもありますが、スプレッドだけで選ぶのは避けた方が良いです。
他にもユーロと円の通過ペアも比較的初心者にもやりやすい通貨ペアです。
最初は初心者向けの通貨ペアを利用して運用していけばよいのですが、次第に相性のよい通貨ペアが見つかってきます。
為替の動きが大きい方が良いとか、読みやすい通貨ペアとか色々と自分の好みがでてくると思います。
米ドルと円との通貨ペアにこだわる必要は無く、色々と取引を行なってみて相性のよい通貨ペアを選んでみてください。
また、リスク管理として1種類のみの通貨ペアを取引するのではなく、数種類の通貨ペアで取引する方法もあります。